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news 2012.6.1
 
Rトピックス
トライアルステイ「ちくご暮らし」2012始まります。
本田雄一(福岡R不動産/DMX)
 

昨年に引き続き、筑後地域の自然溢れる住宅にお試し居住できるプログラム「ちくご暮らし」が始まります。

募集は締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。

こんな生活を2~3週間体験できます!

福岡R不動産では昨年から、福岡県と筑後地域12市町で構成する「筑後田園都市推進評議会」が進める「ちくご定住促進プロジェクト」の一環として、筑後地域への移住や二拠点居住に興味のある方を対象にした、モニタリング事業をお手伝いしております。

昨年約100組の応募をいただいた、筑後地域の空き家に体験居住できるトライアルステイ「ちくご暮らし」。関東圏からの応募が約3割を占めるなど、全国各地から申し込みいただき、筑後地域での生活を体験してもらいました。

今年も7月から10月の間で約2~3週間、筑後での生活を体験していただくモニターを募集いたします。今年は物件数も増え、より多くの方に体験してもらえるようにしましたので、希望の物件や地域に体験できる可能性も増えるはず。(必ずしもご希望に添える訳ではありませんが・・。)体験参加希望の方は、本コラムの最後にあるアンケートに回答をお願いします。(昨年ご応募いただき、当選されなかった方も応募可能です。)

なお、本アンケートはモニター参加希望でなくても、筑後にちょっと興味があれば、是非ご協力ください。抽選で、九州ちくご元気計画で生まれた「筑後の逸品詰め合わせセット」を5組の方に差し上げます。

それでは今年も地域の説明を少し。

福岡と筑後の位置関係。黄色い印が物件の大まかな所在地。

福岡中心部から車で1時間ほど南下したところに広がる12の市町。これをまとめて筑後地域と呼んでいます。

その中で今年の体験居住物件の対象となるのは、地図にある9つの市町。

筑後地域とひとまとめに言うものの、西は佐賀県、東は大分県、南は熊本県との県境まで広がっています。

当然特徴も多岐にわたります。
たとえば・・・

伝統的建造物群保存地区に指定されている白壁の街並みが続く街道があったり。

歴史と伝統のある日本一の家具生産地があったり。

山間部には川と茶畑の広がるなんとも和やかな景色が残っていたり。

銀行を改装したパン屋さんがあったり。

他にも、筑後地域の魅力については、こちらのコラムにたくさん書いています。

田主丸、そして筑後エリアに行ってきた。~リラックスエリア=海、ではない選択肢~
海派の僕が気づいてしまった、山側の福岡の魅力。

トライアルステイ「ちくご暮らし」2011レポート
昨年、予想を上回るたくさんのご応募をいただいたトライアルステイ2011のレポート。

広大な筑後地域を見晴らしてみる。

本モニタリング事業の説明

さて、ちょっと固いですが、下記が本事業の説明になります。

筑後田園都市推進評議会では、定住人口の拡大につながるまちづくりを展開し、筑後地域内の住民が生活の質の高さやそこに住む誇りを実感し、域外の住民からは住んでみたい土地として選ばれる地域となることを目指す「ちくご定住促進プロジェクト」を実施しています。

そのため、本地域が移住希望者にとってどのような環境を提供しうるのか、また、どのようなことが要望されるのかといったことを調査することを目的として、福岡都市圏等の移住希望者を対象としたモニタリング調査「ちくご暮らし」体験事業を行います。

具体的には、筑後地域での暮らしに関心のある方に、地域内の空き物件で約2~3週間生活・新幹線通勤などを体験していただき、その後、筑後地域の受入体制整備促進のために必要な基礎データ抽出のためのヒアリング・アンケート調査にご協力いただきます。

なお、本事業は、実施主体である筑後ネットワーク田園都市圏構想を推進する「筑後田園都市推進評議会」(福岡県と筑後地域12の市町(大牟田市・久留米市・柳川市・八女市・筑後市・大川市・小郡市・うきは市・みやま市・大刀洗町・大木町・広川町)で構成)より、その委託を受け、株式会社DMX(福岡R不動産)が実施しています。

続いて、募集概要です。

体験地域:大牟田市・大川市・小郡市・うきは市・大木町・広川町・柳川市・八女市・筑後市
期間:
第1期 7月21日(土)~8月5日(日)
第2期 8月11日(土)~8月26日(日)
第3期 9月1日(土)~9月23日(日)
第4期 9月29日(土)~10月21日(日)
※期間中は、最低5日間以上の滞在をお願いしております。
対象:筑後地域への移住、二拠点居住に興味のある方(すでに筑後地域にお住まいの方を除く)
定員:33組
条件:
○賃料500円(1物件1期あたり)・水道光熱費1日あたり300円(第1期・第2期4,800円/第3期・第4期6,900円)を負担できる方
○保証金(2万円)を事前にお預けいただける方(事後に水道光熱費等を精算します)
○事業趣旨をご理解いただき、体験中のアンケート等にご協力いただける方
○情報発信(フェイスブック・ブログ・ツイッター等)・メディア取材に協力いただける方
○必要最小限の家具(座卓等)、家電(冷蔵庫・電子レンジ・炊飯器・洗濯機)、モバイルwifi(対応エリアのみ)は実施者がご用意します。(物件の立地により、インターネットをご利用いただけない場合があります。)

注意事項:
・物件、期間はご希望に添えない可能性があります。
・物件は掲載のものから変更になる可能性があります。
・使用に際する条件は、物件ごとに異なります。
・物件により使用できない部屋がある場合があります。
・寝具・リネン・タオル等はご持参ください。(最低限の家具・家電は用意いたします)
・交通の便が悪い物件もあるため、車の手配は各々行ってください。
・定員を超えた場合は、頂いたアンケートをもとに選考させていただきます。
(当選者には6月20日以降メールでご連絡いたします。)
・募集締切は6月17日17時となっています。お早めにご応募ください。

物件のご紹介

全9物件あり、「古民家シリーズ」「お堀沿いシリーズ」「山+川シリーズ」「田園風景シリーズ」と4つのタイプにわけて紹介していきます。後ほどお答えいただくアンケートにて、物件の希望を第3希望までお聞きしますので、是非好みの物件を選んでみてください。各地域、各物件それぞれに異なる魅力があります。
※ご希望に添えない可能性があります。また、対象物件は状況により変わる場合があります

<古民家シリーズ>

筑後体験居住物件 No.1 白壁の町に暮らす(うきは市)

伝統的建造物群保存地区に指定された白壁の町並みが残る、うきは市吉井町。メインストリートとも言うべき豊後街道(国道210号)には、白壁土蔵の建物がずらりと建ち並び、ギャラリー、ショップ、カフェ、パン屋など個性的な店ばかり。白壁ファンにはたまらない町並みです。

町を散策していると、ゆったりと流れる川のほとりにこの物件が現れます。川の対岸には神社や幼稚園があり、のんびりした時間が流れています。

一見、普通の戸建ですが、室内は木の建具が残る雰囲気の良い日本家屋。縁側から庭を眺めていると心が落ち着きます。また、その庭の向こうには、バーベキューにもってこいの畑があります。

風情ある川沿いの戸建てです。

気持ちのいい縁側で過ごす贅沢な時間。

物件の周辺はこんな雰囲気です。

所在地:うきは市吉井町
アクセス:JR久大本線「筑後吉井」駅 徒歩14分/西鉄バス「吉井」営業所 徒歩4分/大分自動車道「朝倉インター」から車で約15分


筑後体験居住物件 No.2 昇開橋と蘇った古民家(大川市)

家具の町として有名な大川。そしてもう一つ有名なのが昇開橋。筑後川をまたいで福岡と佐賀を結ぶ鉄道用可動式橋梁です。現在は歩道橋として活用されてますが、真っ赤に鎮座するその存在感は健在。
物件は、そのすぐそばにある明治時代に建てられた歴史ある建物です。

江戸時代には廻船問屋として、明治に入ってからは醤油問屋として、大川の町をずっと見てきました。ところどころガタは来ているものの、良い家というのは磨けば光るんですね。少し掃除しただけで蘇りました。

ただ、一つ難点としてはお風呂が使えません。でも大丈夫。むしろラッキーです。川沿いを歩いて5分のところに昇開橋温泉があり、この物件に体験居住する方は実質入浴料の負担ゼロ。毎日筑後川沿いを散歩しながら温泉に入りに行くという素晴らしい生活をぜひ。

歴史を感じる白壁の邸宅。

骨董ものの家具も健在です。

佐賀へ渡る昇開橋。存在感たっぷり。

所在地:大川市向島
アクセス:九州自動車道「八女インター」から車で約30分


筑後体験居住物件 No.3 相撲部屋に住もう(小郡市)

筑後地域の中でも福岡市に一番近いのが小郡市。西鉄の大保駅から昔ながらの懐かしい町並みを歩いていると、広々した素敵な庭が現れます。

元郵便局長さんの家だそうで、なんと母屋だけで400平米超え! 広すぎて何部屋あるのか分かりません。何に使うんでしょう? と思っていたら、九州場所の期間中、相撲部屋の宿舎として使われているとのこと。広い庭の一角にはプレハブの中に本格的な土俵跡があります。

特筆すべきはアクセス。最寄駅(大保駅)から天神まで西鉄電車で約35分と、通勤圏内。通勤を試してみるのに良さそうですね。ただ、一つだけネックなのは、前面道路の車の音。窓を開けていると騒音が気になるかもしれません。その辺り寛容な方にぜひ。

広々とした庭。なにをしましょう?

気持ちのいいポイントはこの廊下。

緑に囲まれた大邸宅。

所在地:小郡市大保
アクセス:西鉄天神大牟田線「大保」駅 徒歩5分/長崎自動車道「鳥栖インター」から車で約10分
ペット(小型犬)OK


<お堀沿いシリーズ>

筑後体験居住物件 No.4 水路と田園と釣り三昧(大木町)

道路より水路の方が多い大木町。町の面積の14%が水路だとか。そして実は知る人ぞ知る釣りのスポットで、仕事帰りに車を泊めてスーツのまま釣りをしている人もいるとかいないとか。

もちろんこの物件も水路に面しており、庭から釣りができます。しかも、その水路の先にはどこまでも広がる田園風景が。釣りでなくても、天気が良い日にこの風景を眺めながらのんびりしたら、最高でしょう。

西鉄大溝駅までは徒歩8分。天神まで電車で約50分。美人湯といわれる温泉もありますし、大木町は環境政策にも力を入れているので、エコについて考えるきっかけにもなるかも。

水路沿いに建つ戸建。周りは広大な畑&お堀ビュー!

縁側がなんとも気持ちいい空間です。

こんな景色を眺めながら一日ぼーっとしたいです。

所在地:大木町福土
アクセス:西鉄天神大牟田線「大溝」駅 徒歩8分/九州自動車道「八女インター」から車で約15分
ペット(小型犬)OK


筑後体験居住物件 No.5 もうひとつの柳川(柳川市)

観光地として有名な柳川。真っ先に思い浮かぶのは川下りと鰻でしょう。 でも、実は住宅地の環境としては、水田と水路がおりなす田園風景こそが柳川の特徴であり、この物件もまさにその環境にあります。

建物はシンプルな戸建てですが、遊べそうな大きな庭があり、ガレージもついてます。自転車をいじったり、大きなものを制作したり作業スペースとしても使えそう。

こんな環境でありながら、柳川の中心、御花や川下りなどの観光地までも歩いて30分程度。中心部に近づくにつれ、水路が貼りめぐらされた柳川らしい風景が増えていくので、観光地を目指して散策するのはきっと気持ち良いはず。

車が10台くらい停まりそうな庭。

この縁側がオススメスポットです。

電動シャッターのガレージ付き。

所在地:柳川市新船津
アクセス:西鉄天神大牟田線「矢加部」駅 徒歩17分/九州自動車道「みやま柳川インター」から車で約25分


<山+川シリーズ>

筑後体験居住物件 No.6 蛍が飛び交う川岸で(広川町)

高速の広川インターを降り、山の中をどんどん進んでいくと川沿いに建物が並ぶ、なにやら素敵な集落が現れます。川には初夏に蛍が飛び交うほど、きれいな水が流れていて、これが自然のある生活だというのをしみじみと感じることができます。

そんな川沿いにある物件は納屋も付いている昔ながらの農家住宅。窓に腰掛けて川を眺めるのが気持ちいいです。川にも降りられるようになっており、流れも穏やかで浅いので、水遊びをするには抜群の環境。

都会の喧騒から離れてのんびり過ごしたい方にオススメです。(ソフトバンクは外に出ないと電波入りません)

意外と観光地もそばにあるので、バランスもよいです。

川に沿って建つ農家住宅。

室内はレトロ仕様。

川には階段で降りて行けます。

所在地:八女郡広川町水原
アクセス:九州自動車道「広川インター」から車で約15分
ペット(小型犬)OK


筑後体験居住物件 No.7 渓谷のプライベートRiver(八女市)

八女市の中心部から車で20分ほどの場所にある上陽町。山と川に囲まれた生活とはこういうことなのか、という景色が広がっています。

物件は道路沿いですが、あまり車は通らないので、聞こえてくるのは川の流れる音と鳥のさえずり。ここでは時間がゆっくり流れています。周辺には茶畑がたくさんあり、なんとも自然豊かな生活ができそうです。

室内からは横に流れる川を眺められませんが、建物の横の細道を下っていくと川にご対面。他に人もおらず、プライベートビーチならぬプライベートリバーと呼んでもいんでもいいかもしれません。ただ、トイレは汲み取り式なので予め検討を。

ちなみに地元の方からの情報によると、この川、渓流釣りのポイントとして実は有名らしいです。反面、自然たっぷりなので、虫との共生は避けられないのと、近くに養鶏場があるのでたまに臭う可能性ありです。

緑を背負ったレトロ戸建て。

スロープを下りて家の裏の川へ。

周辺には茶畑が。

所在地:八女市上陽町上横山
アクセス:九州自動車道「八女インター」から車で約25分


<田園風景シリーズ>

筑後体験居住物件 No.8 新幹線通勤のすすめ(大牟田市)

新幹線の駅ができた大牟田市。

物件から、その新幹線新大牟田駅まで徒歩8分、乗ってしまえば博多まで約30分。費用の問題さえクリアできれば、福岡市内への通勤も射程圏内でしょう。

そして、この物件の売りは庭の先に広がる田園風景! 建て込んでいる大牟田では珍しく、のんびりした時間が過ごせそう。

また、こんな環境にも関わらず周辺にはスーパーや病院、幼稚園〜小・中学校などがあり意外に便利! しかも建物は古い空き家ではなく、テラスハウスなので設備もきれいです。

あと、大牟田は熊本との県境なので、平山温泉まで車で30分ほどで行けます。

リビングからはのどかな田園ビュー。

小さいですが庭もあります。

(左)この右半分が物件です。

所在地:大牟田市白銀
アクセス:JR九州新幹線「新大牟田」駅 徒歩8分/九州自動車道「南関インター」から車で約15分


筑後体験居住物件 No.9 リノベに期待(筑後市)

羽犬塚駅と筑後船小屋駅があり福岡市内へのアクセスの良い筑後市。
物件は新幹線も停まる筑後船小屋駅から徒歩18分という立地ですが、自転車で駅まで行けば、博多への通勤も十分現実的でしょう。

そして建物の方は日本家屋。ただいま「筑後市」が精力を上げて改装の真っ最中。古き良き日本家屋の良さを残しながら、筑後らしく生活しやすい物件になる予定です。行政が行うリノベーション、結果はいかに?!

車で5分の場所に温泉や県内最大の公園もあります。さらに、もう少し足を伸ばすと、昨年のトライアルステイでも大人気だった「幻の銭湯」があるので、体験される方にはこっそりお教えします!

庭木に囲まれたレトロ戸建。

改装前ですが、和室は雰囲気あります。

敷地はなんと570坪!

所在地:所在地:筑後市常用
アクセス:JR九州新幹線・JR鹿児島本線「筑後船小屋」駅 徒歩18分/九州自動車道「八女インター」から車で約10分


居住体験モニターご希望の方は次のページのアンケートフォームよりお申し込みください。今回はお申し込みできない方も、筑後生活にちょっとでもご興味がありましたら、ぜひアンケートにご協力ください!

※募集は締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。

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