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光と風と木の香り |
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都会の中にありながら、自然を感じていたい。誰もが思う理想の条件ではないだろうか。 そんな都心の利便性と天然素材を使った居住性にこだわりリノベーションされた今回のお部屋。売主さんは「戸建のようなマンション」を目指し、光と風が抜ける心地よい開放的な空間を作り上げました。 リノベーション前の図面を見せてもらいましたが、キッチン、水回りは全く違う位置に移動。配管の費用を抑えるために、どうしても既存から近い位置に配置しがちな水回り。だけど、そんなことは関係ない。自分が落ち着く空間を作りたいという想いで、大胆に移動させました。 その作戦は見事に成功。マンションは狭くて暗くなりがちな玄関のイメージを払拭し、まさに戸建てのようなゆとりある広さと明るさ確保した玄関周りに変貌しています。細かく分かれていた収納は納戸に集約。キッチンは回遊動線になり効率性UP。 位置が変わったことにより、光が届きやすくなった洗面室と浴室。洗面室の鏡の横にある引き戸はもちろん光と風を通すためもの。浴室には、曇りガラスとクリアガラスを上手く組み合わせ、プライバシーを保護しつつ明るさを確保。 廊下には、洋室の窓からの光が届くように明かり取り窓を設置。どこを見ても明るさへのこだわりが半端ないです。 床は、素足に触れる天然木が心地良い唐松の無垢フローリングを惜しみなく使用。天然木は調湿調温作用があり、湿気や乾燥を防いだりと快適な空間をつくり上げる要素になります。まさに、自然の恵み。 造作されたソファ、ベンチ、棚等は、九州有数の杉の産地である大分県日田市上津江の津江杉。九州の家には九州の木を採用したいというこだわり。ソファ、ベンチは収納も兼ね備えた機能っぷり。 さらに、壁は珪藻土。雰囲気を変えるために随所に珪藻土クロスを使用し質感を変えております。 どうですか?この売主さんのこだわり。今回の取材は、僕自身かなり勉強になりました。間取りでこんなにも印象が変わるものかと。本当に戸建てにいるような感覚で、バルコニーからの景色を見ないとマンションにいることを忘れてしまうぐらい。 光と風と木の香り。都会にいながら自然を感じることのできるお部屋へようこそ。 |
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| 壁には造作ソファ。 |
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| 琉球畳を使用したモダンな和室。 |
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| ワイドスパンのリビング。 |
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| どこにいても木の温もりを感じます。 |
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| 専有面積 | 100.78㎡ | ||
| 所在地 | 福岡市中央区今川 | ||
| 交通 | 地下鉄高校線「西新」駅 徒歩8分 | ||
| 建物構造 | 鉄筋コンクリート造 6階建て | 所在階 | 4階 |
| 築年 | 1988年 | 土地権利 | 所有権 |
| 面積 | 都市計画 | 市街化区域 | |
| 用途地域 | 建蔽率/容積率 | ||
| 設備 | 都市ガス/システムキッチン(3口コンロ)/エアコン/電気蓄熱暖房機/食器洗浄乾燥機/温水洗浄便座 | ||
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