海を見つめるアトリエハウス
基本情報
- 面積:
- 143.25㎡
| 所在地 | 福岡市西区生の松原 | ||
|---|---|---|---|
| 交通 | JR筑肥線「下山門」駅 徒歩23分 | ||
物件詳細
遮るものは何もない、福岡を一望できる景色。
こんな家に住んでいたら、居心地が良すぎて外に出るのが億劫に感じてしまうのではないか。と、そんな心配が頭をよぎったくらい。
でも、直感的に感じた穏やかで心地よい暮らしのイメージは、時間が経てばたつほどに、より鮮明に確信へと変わっていきました。
それくらいにこの眺望にも佇まいにもインパクトがあったということなのですが、その景色は写真をみていただければ一目瞭然なので敢えてここでは多くを語らず。
むしろ、佇まい(家)も景色で双璧を成していることが、この物件の良さでもあり、僕が強力に惹かれてしまった要因とも言えます。
床面積が150㎡近くある大きな一軒家。海外の住宅を思わせる黄色い外観は、まさに幸せを運んでくれそうな風貌です。
使い方は人それぞれですが、基本的に1階がアトリエ、2階が居住空間という構成で各フロアともにウッドデッキのテラス付き。
もともとはここで、絵画を教えていたというアトリエは、和洋の個室が備わっているという使い勝手もありながら、ざっくりと言えばワンルームっぽさを感じる雰囲気。足場板の床の経年が雰囲気のいい工房感を醸し出しています。
そして2階の居住空間。何と言ってもポイントは最高部で約5mほどの高さがある勾配天井の存在。ここにいると快適さに対する天井高の影響力をまさに実感できます。
さらに内装の仕上げが、全体的に木のトーンで統一されていて、優しさに包まれているのも何気にGOOD。
総じて内も外もそれなりに個性的な要素が詰まった家なのですが、どれもが自然体でいて嫌味が全くないのが絶妙です。
この場所にいて感じるこの独特の心地よさの感覚。これが出せるって、僕の中ではセンスとか空気感ってやつだと認識してます。
逆に、急激な坂の上だったり、お引き渡しに関しても経年を良しとしたざっくり現状渡しに近い部分も出てくるので、具体的な注意点も多少ありますが、その辺りはお問い合わせ後に。
ただただ、この場所で暮らすいくつものシーンで入ってくるだろうあの風景とこの佇まいに、僕は、有無を言わさずノックアウトされてしまいました。
| 専有面積 | 143.25㎡ | ||
| 所在地 | 福岡市西区生の松原 | ||
| 交通 | JR筑肥線「下山門」駅 徒歩23分 | ||
| 建物構造 | 木造 2階建て | 所在階 | 1-2階 |
| 築年 | 1998年 | 取引態様 | 媒介 |
| 設備 | プロパンガス/システムキッチン(3口コンロ)/食器洗浄乾燥機/エアコン/温水洗浄便座 | ||

