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news 2017.8.24
 
海辺特急 ~東京発 福岡経由 糸島行き~
9/6「ローカル✕イノベーション✕那珂川町」トークイベント開催!
長谷川 繁(福岡R不動産/DMX)
 

平成27年の国勢調査で人口5万人を達成し、いよいよ市制移行を目前にした那珂川町。そのまちづくりに関わると共に、いろいろな地域で多彩な活動をされている江副直樹氏(株式会社ブンボ、南畑ぼうぶら会議)、木藤亮太氏(株式会社油津応援団、那珂川町事業間連携専門官)をゲストに迎え、「これからのローカル論と那珂川町のミライ」をテーマにトークイベントを開催します!

※イベントは終了いたしました。ありがとうございました。

那珂川町の中山間の南畑地区には風光明媚な自然が残っています。

福岡市に隣接する立地で、ベッドタウンとしての機能だけではなく、自然が身近な場所としてひそかな人気を博してきた那珂川町。平成27年の国勢調査では市に移行するための要件とされる人口5万人を超え、平成30年にはいよいよ市制がスタートする予定となっています。

新しい動きの気配に満ちた現在の那珂川町ですが、さかのぼること平成25年、中山間の地域活性のために「南畑ぼうぶら会議(南畑地域活性化協議会)」が結成されたのを皮切りに、アートイベント「南畑美術散歩」の開催、地域コンセプトブック「南畑の本」の発刊、これからリノベーション予定の博多南駅ビルに入るまちづくり拠点「こととば那珂川」の立ち上げや福岡R不動産でサポートしている南畑地区の移住支援サイト「SUMITSUKE那珂川」のオープン、最近ではアウトドアブランド・モンベルと地域活性化を目的とした包括協定の締結など、那珂川町は積極的に民間の企業やクリエイターと協働し多様なアクションを起こしています。

4月に那珂川町南畑地区にオープンした、移住交流促進センター「SUMITSUKE」。

また言い換えるとそれは、関わる企業やクリエイターにとっても那珂川町の何かに惹かれ、可能性を感じているということでもあるのかもしれません。今回は、その最前線で活躍するおふたりをお迎えし、これまでいろいろな地域でされてきたことや那珂川町での現在の活動を踏まえて、「これからのローカル論と那珂川町のミライ」をテーマにまちづくりのプロフェッショナルの視点からお話を伺いたいと思います。

那珂川町ではさまざまなアクションが起こり始めています。

江副さんは、那珂川町の中山間地域である南畑地区で地域活性を目指して活躍する「南畑ぼうぶら会議」に、その起ち上げから深く関わってこられ、他地域では「たけた食育ツーリズム」「九州ちくご元気計画」、「九州福岡こうげのシゴト」、「淡路はたらくカタチ研究島」などをはじめ多岐にわたり活躍されている事業プロデューサー。全国誌Discover Japanの「地域ブランドクリエイターズファイル」vol.1(2015年6月発売)、vol.2(2017年7月発売)などでもその実績がご紹介されています。

木藤さんは、宮崎県日南市の油津商店街再生に取り組まれ、官民一体となってシャッター商店街を3年で見事に蘇らせました。油津商店街は、経済産業省が選定する「はばたく商店街30選」にも選ばれ、最近ではNHKなど各メディアにも取り上げられています。そして今年4月から故郷の那珂川町で「事業間連携専門官」に就任され、その活躍がおおいに期待されているところです。

他地域でも活躍されるおふたり(左:江副さん/右:木藤さん)と共に那珂川町の未来を語ります。

那珂川町だけではなく、他の地域でも活躍されてきたおふたりと共に、いま那珂川町で起きている動きを読み解き、ご来場のみなさまとともに進むべきローカルのカタチのひとつを見つめ直していきたいと思います。

2016年3月に開催したイベント「なぜ僕らは那珂川町が気になっているのか?」の様子。那珂川町で活動する人々が登壇し、町のこれからを思い思いに語りました。

まちづくりのプロフェッショナルたちの熱い対談を聞いてみたい!という方、那珂川町への移住を検討されている方、那珂川町のことはよく知らないけれど、市になると聞いて少し気になっている方、親戚が住んでいたり、小さい頃遊びに行った思い出があったり、そんなちょっとした縁があるけれど最近は行ってないなあという方、那珂川町の未来に想いをはせる一夜をご一緒しませんか?

当日は開場のHABITさんが那珂川町の食材を使った美味しい料理をご用意してくださいます。
みなさまのお越しをお待ちしております。

※このイベントは「那珂川町南畑地区移住促進業」の一環として行います。

▼スピーカープロフィール
江副直樹(ブンボ株式会社 代表取締役)
1956年1月1日佐賀生まれ、北九州育ち。西南学院大学法学部中退後、米穀店店員、工場作業員、釣り雑誌編集者、コピーライター等を経て、商品開発と広報計画を柱とする事業プロデュースの会社、有限会社ブンボ設立。農業、商業、工業、観光、地域活性など、多分野の多様なクライアントに対する、コンセプト重視の事業戦略提案とその実現が主な仕事。ときどき原稿書き。’99年から福岡デザイン専門学校で非常勤講師。’15年から大阪芸術大学 客員教授。12年間の福岡県朝倉郡東峰村暮らしを経て、’13年11月から大分県日田市在住。

木藤亮太
1975年生まれ。那珂川町で育つ。九州芸術工科大学環境設計学科卒業。宮崎県日南市が実施した全国公募により333人の中から選ばれ、2013年7月より宮崎県日南市へ移住。 テナントミックスサポートマネージャーとして、“猫さえ歩かない”と言われた油津商店街の再生事業に取り組み、約4年で29の新規出店、IT企業誘致等を実現。 「2016年はばたく商店街30選(経済産業省)」を受賞。
2017年4月からは地元である那珂川町に戻り「事業間連携専門官」に着任。町内の様々なプロジェクトに関わり、官民産学などの壁を超えたコーディネーター的役割を担う。

「ローカル✕イノベーション✕那珂川町」〜まちづくりのプロが語るこれからのローカル論〜

日時 :2017年9月6日(水) 19:00~22:00(開場18:30)
※トーク終了後(20時40分頃予定)より料理のご提供及び交流会となります。
会場 :Lunch & Pub "HABIT" 
住所 :福岡県福岡市中央区大名2-1-50-2F(MAP
定員 :50名
料金 :1000円(那珂川町の食材を使った料理+2ドリンク付き)
主催 :福岡R不動産(株式会社DMX)・那珂川町
備考 :Peatixによる事前予約が必要となります。お申し込みは下記URLよりお願いいたします。
お申込みURL: http://ptix.co/2vbcFsk

【お問合せは福岡R不動産・田中まで】
mail : tanaka@dmx-j.com

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