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物件詳細情報
 

  • 圧倒的な緑とともに佇む昔ながらの平家。
  • 母屋。広縁からは手前の緑を一望できます。
  • 壁に漆喰を塗って、柱や梁の修繕。いい雰囲気です。
  • 暖炉と煉瓦。これほどまで古民家と相性がいいとは。
  • キッチン。設えもさることながら開口部の緑も素敵。
  • 玄関までのアプローチはこんな。いとをかし!
  • 元農家の面影。脇には時代を超越した脱穀機がありました。
  • 玄関から続く土間の先には機織機。現役です。
  • 天井は煤竹と黒光りする立派な梁。開放感と趣あります。
  • 室内の状態は全体的に良好。そのままでも全然大丈夫そう。
  • この広縁から四季折々の山里を感じることができます。
  • 風呂はなんと五右衛門風呂。薪を焚べるべし!
  • 浴室の見た目は普通ですが、重要なコツもあるらしい。
  • 元牛小屋は窯場に。柳北信の灯油窯が。

圧倒的な緑とともに佇む昔ながらの平家。

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百年古民家の再生と承継
 
価格:
1,000万円
面積:
105.28㎡(建物)
503.4㎡(敷地)
       
所在地: 大分県玖珠郡玖珠町戸畑
交通: JR久大本線「天瀬」駅 5㎞(車約15分)
管理費: なし
修繕積立金: なし

オーナーの権藤さんがこの里山に入って20数年。

当時、退職を機に、創作活動の拠点を追い求めて数々の山村へ足を運び、ようやく辿りついたのが今回の物件だとか。


現在は陶器の制作・展示・販売を行うアトリエとして古民家は見事に再生。アプローチの土間、立派な梁に煤竹の天井、囲炉裏や暖炉と、むしろ再生よりもずっとアップグレードした空間に仕上がっているものの、購入当初の姿は相当なボロ家だったとか。


なにせ、その当時から築100年以上と言われていた築年不明の農家。屋根を葺き替え、床を張り替え、漆喰を塗り、ひとつ工程が終わる頃には季節は巡ってます。草木の手入れは年中行事、ベースの空間をこしらえてからは牛小屋を窯場に改装し、水回りの設備を刷新したりと、夫婦ふたりでつくあげた大変さと喜びをひしひしと感じます。


四季は折々、今時期は雄々しい緑と蝉の声、秋の紅葉に山風、冬は庭木に積もる雪の美しさと圧倒的な静けさを、春は最も過ごしやすく、新緑の山々に桜、生命の息吹を一帯で感じられるのだとか。


場所は福岡市内から高速で1時間強。車なら天瀬高塚インターから、電車だとJR天瀬からともに車で15分といったところ。


観光地や温泉郷も近いですが、あくまで山奥の集落ですから半端な覚悟は御法度。寒暖差も激しく、加えて百年古民家の機密性の低さは寒さも暑さもダイレクト。


当然、見たことない虫や獣もセイハローですし、コミュニティの出事やルールも必須となります。また、現オーナーは土日の利用のみですが、年中住むとなると上水は隣保班の水源を分けてもらう手続きなんかも必要です。


なんて、こう書くと後半はネックを並べてるようですが、田舎に拠点を構えるのであれば当然のこと。むしろそんな前提は軽く飛び越えて楽しめる方のみウォンテッドです。


なお、本当に気に入った方であれば立派な窯や機織機もそのまま譲ってくれるのだとか。今のライフスタイルを見直す時が来たかも。


※瑕疵担保責任免責

※ご内覧は土日のみ調整可能です

※築年不詳につき記載の建築又は完成予定年は所有者ならびに前所有者の証言に基づくものです


  
  
  

価格 1,000万円 建物面積 105.28㎡
管理費  なし 修繕積立金 なし
所在地 大分県玖珠郡玖珠町戸畑
交通 JR久大本線「天瀬」駅 5㎞(車約15分)
建物構造 木造/瓦葺平家建 所在階
築年 1900年 土地権利 所有権
敷地面積 503.4㎡ 都市計画 都市計画区域外
用途地域 その他 建蔽率/容積率  
その他費用 取引態様 媒介
設備 電気/プロパンガス/簡易水道/簡易水洗(洋式/汲み取り)
備考 地目:山林/現況:居住中/引渡時期:相談/瑕疵担保責任免責/接道:南西側公道接面約8m/敷地内に別棟あり(未登記)/現状渡し/ペット可
情報修正日時 2017年9月2日 情報更新予定日 2017年12月8日
※掲載の情報が現状と異なる場合には、現状を優先するものとします。