Rトピックス
今年のトライアルステイはついに糸島へ! この夏、糸島の海辺で3週間暮らしてみませんか?
text=本田雄一(DMX/福岡R不動産)

福岡R不動産が2011年にスタートしたトライアルステイプログラムも4年目に突入。筑後、上毛とエリアも広がり、仕事付きの進化型プログラムも生まれています。そして今年は全国の移住希望者の間でも注目を集めている「糸島(いとしま)」で開催です。

※募集は締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。


福岡が誇る身近な楽園、糸島。まるで東南アジアのビーチのような雰囲気です。
糸島が人を魅了してやまない理由

週末は福岡市内から多くの人が遊びにでかけ、本屋に並ぶローカル雑誌でも「糸島ビーチ」「糸島野菜」「糸島カフェ巡り」と毎月のように特集を組まれるほどの人気となった糸島。すでにブランド化したと言っても過言ではありません。その知名度は県外まで広がり、今では首都圏から福岡R不動産へお問い合わせをいただく方の半分近くが移住先として糸島を候補に挙げています。

では、糸島の魅力とは一体なんなのでしょう?
9年前に東京から福岡に移住したぼく自身も、週末に遊びに行き始め、気づけば糸島半島の先端、芥屋(けや)に土地を買っていましたし、知人が福岡に来た際に糸島にドライブに連れて行くと、福岡の評価が3倍くらいアップします。来る人を魅了する「何か」があるのでしょう。

そんな糸島の魅力をとても主観的に3つ挙げてみます。

1. 海とサンセットロード

サンセットロード沿いにはカフェ・レストランが立ち並んでいる。

二見ヶ浦から糸島半島をぐるりと走る海岸道路、通称「サンセットロード」沿いにはまるでアジアのビーチリゾートのような風景が広がっています。

福岡市内から糸島半島へ海沿いを走るにつれ、海がきれいになっていくのは、内海である博多湾から外海へ出るからです。海岸沿いには6つものビーチが点在し、海水浴にサーフィンに、バーベキューと海好きにはたまらない環境。

また、サンセットロードというだけあって、海に沈んでいくサンセットを見ながら食事やお茶ができることも人気の秘密。道沿いにはセンスのいいカフェが並び、今から夏にかけては屋外のデッキで海風を感じながらゆっくりとした時間を過ごすのが気持ち良い時期です。


海に沈むサンセットを見られるのも糸島ならでは。

6つのビーチの1つ「幣の浜」。サーフィンもできます。