Rトピックス
トライアルステイ「ちくご暮らし」2012始まります。~夏から秋の3週間、福岡筑後での生活を体験してみませんか~
text=本田 雄一(DMX/福岡R不動産)

※募集は締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。

昨年に引き続き、筑後地域の自然溢れる住宅にお試し居住できるプログラム「ちくご暮らし」が始まります。


こんな生活を2~3週間体験できます!

福岡R不動産では昨年から、福岡県と筑後地域12市町で構成する「筑後田園都市推進評議会」が進める「ちくご定住促進プロジェクト」の一環として、筑後地域への移住や二拠点居住に興味のある方を対象にした、モニタリング事業をお手伝いしております。

昨年約100組の応募をいただいた、筑後地域の空き家に体験居住できるトライアルステイ「ちくご暮らし」。関東圏からの応募が約3割を占めるなど、全国各地から申し込みいただき、筑後地域での生活を体験してもらいました。

今年も7月から10月の間で約2~3週間、筑後での生活を体験していただくモニターを募集いたします。今年は物件数も増え、より多くの方に体験してもらえるようにしましたので、希望の物件や地域に体験できる可能性も増えるはず。(必ずしもご希望に添える訳ではありませんが・・。)体験参加希望の方は、本コラムの最後にあるアンケートに回答をお願いします。(昨年ご応募いただき、当選されなかった方も応募可能です。)

なお、本アンケートはモニター参加希望でなくても、筑後にちょっと興味があれば、是非ご協力ください。抽選で、九州ちくご元気計画で生まれた「筑後の逸品詰め合わせセット」を5組の方に差し上げます。


福岡と筑後の位置関係。黄色い印が物件の大まかな所在地。

それでは今年も地域の説明を少し。

福岡中心部から車で1時間ほど南下したところに広がる12の市町。これをまとめて筑後地域と呼んでいます。

その中で今年の体験居住物件の対象となるのは、地図にある9つの市町。

筑後地域とひとまとめに言うものの、西は佐賀県、東は大分県、南は熊本県との県境まで広がっています。

当然特徴も多岐にわたります。
たとえば・・・

»「ちくご暮らし」2012 説明・募集概要のページへ



伝統的建造物群保存地区に指定されている白壁の街並みが続く街道があったり。

歴史と伝統のある日本一の家具生産地があったり。


山間部には川と茶畑の広がるなんとも和やかな景色が残っていたり。

銀行を改装したパン屋さんがあったり。

他にも、筑後地域の魅力については、こちらのコラムにたくさん書いています。

田主丸、そして筑後エリアに行ってきた。~リラックスエリア=海、ではない選択肢~
海派の僕が気づいてしまった、山側の福岡の魅力。

トライアルステイ「ちくご暮らし」2011レポート
昨年、予想を上回るたくさんのご応募をいただいたトライアルステイ2011のレポート。



広大な筑後地域を見晴らしてみる。