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『RePUBLIC/公共空間のリノベーション』出版記念トークイベント@武雄市図書館のお知らせ
text=編集部

この新しい公共空間はどうつくられたか? 武雄市図書館にて、樋渡啓祐・武雄市長と東京R不動産ディレクター・馬場正尊がトークイベントを行います!

『RePUBLIC 公共空間のリノベーション』 馬場正尊+OpenA/著
『RePUBLIC 公共空間のリノベーション』 馬場正尊+OpenA/著

東京R不動産のディレクター・馬場正尊(Open A)が、新著『RePUBLIC/公共空間のリノベーション』の出版を記念して佐賀でトークイベントを行います。

本のなかでも取り上げた実際の公共空間で開催する、対談形式のトークイベント。対談相手は、実際にその公共空間をつくった本人です。
10/12(土)、佐賀の武雄市図書館にて、樋渡啓祐・武雄市長と。
樋渡市長は図書館のなかに、TSUTAYAとスターバックスを融合。そこは図書館なのか?という空気が流れています。たくさんの既成概念を揺さぶるこの空間は、どうやって成立したのか。苦労や問題提起、そしてここから見える未来の公共空間の姿は?

新しい公共空間が成立したプロセス、デザイン、マネジメントを横断的に話し合い、その課題と可能性を発見するためのディスカッションです。 ぜひお越しください!

《トークイベント》
「公共空間のリノベーション~新しい公共/パブリックに必要なこと。」


武雄市図書館 (photo: Nacasa & Partners)

日時:10/12(土)14:00~15:30
会場:武雄市図書館内 メディアホール
   佐賀県武雄市武雄町大字武雄5304番地1(MAP
料金:無料

参加お申し込み・詳細はこちらから

■『RePUBLIC 公共空間のリノベーション』の内容について

身近にある公園や水辺、少子化で余った学校、図書館や駅……、こんな公共空間が、もっと楽しく、ハッピーに使えたらいいのに。そう思ったことはありませんか?
この本は、公共空間を変えていくための実践/アイデア/理論をつめこんだもの。東京R不動産のディレクター、馬場正尊の新著です。
本体の意味の「公共/パブリック」とは何なのか、どうあって欲しいか。
今、公共/パブリックという概念が問い直されるときかもしれません。これは、公共空間を、楽しく使いこなすアイデアを通して考えた本です。

(出版社: 学芸出版社 全208ページ 四六判 定価1800円+税)

書籍の詳しい内容はコチラから
学芸出版|RePUBLIC 公共空間のリノベーション

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